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WEB MAINTENANCE & SECURITY

Webサイトにも、
管理会社という安心を。

Webサイトの管理・運営・保守を、私たちにお任せください。

建物を点検し、修繕し、暮らしを支えるように。
大切なサイトとデータを守るための管理を、公開したあとも続けます。

他社制作のサイト・管理会社が分からないサイトもご相談ください。

マンションの入退室設備を点検する担当者と、Webサイトを支えるサーバーを点検する技術者
建物を支える管理。Webを支える管理。
Web黎明期から約30年の開発・運用経験無料の現状確認から相談可能名古屋から全国へ

ESENTのサポートチーム

AIがコードを書く時代。
だからこそ、それを
任せられる専門家を。

AIの出した答えを、
実際に動く仕組みへ。

PHP、HTML、JSON、API――Webサイトは、役割の異なる技術が連携して動いています。AIが修正案を出しても、どこへ実装し、何に影響し、正しく機能するかを見極めるには専門知識が必要です。

AIに適切な作業を指示するためにも、問題の特定、作業手順の明文化、実装後の検証が欠かせません。

実装・運用の課題を相談する ↗
業務の仕組みを一緒に確かめる専門家(AI生成イメージ)Web黎明期から、約30年。

ESENTのサポートチームは、ホームページ黎明期から開発・運用に携わってきたプロフェッショナル。その経験と技術で、AIへの指示から実装・検証、継続管理まで支えます。

  1. 01
    問題と影響範囲を見極める

    コード・構成・実際の動作を踏まえ、何に手を入れるべきか判断します。

  2. 02
    AIに適切な作業を指示する

    実行する条件・手順・判断基準を、具体的な仕様として明文化します。

  3. 03
    実装・検証し、管理を続ける

    実際の環境で機能を確かめ、更新や運用の先まで支援します。

約30年は担当者の開発・運用経験です。ESE株式会社は2020年8月設立です。

ESE / AI SECURITY & WEB5.0 OPERATIONS

AIセキュリティを
導入しませんか?

Webサイトを、AI時代の「Web5.0」運用へ。

AIエージェントによるバックグラウンドの監視・分析と、人による判断・修正・教育を組み合わせる。ESEは、サイトと重要なデータを守るための運用づくりをご支援します。

MONITOR

AIによる監視・分析

構成に応じてログや稼働状況を集め、異常の兆候を検知・分析し、担当者へ知らせる仕組みの導入を支援します。

VERIFY

攻撃を想定した検証

所有者の許可と合意した範囲で、弱点や権限設定を確認。防御するAIにも、操作範囲とデータアクセスの制限を設けます。

HUMAN + AI

人の判断・修正・教育

重要な変更は人が判断・承認し、更新・修正・動作確認へ。社員の誤入力や誤共有を防ぐルールと教育も整えます。

検知分析・通知人の判断・承認修正・検証継続改善

このページの「Web5.0」は、ESEが提案するAIと人の協調による運用モデルの呼称です。HTMLやPHPの製品バージョン、業界共通の安全認証や公式規格を指すものではありません。AIによる完全防御や無人での安全を保証するものではなく、対象・監視頻度・対応時間・承認範囲は個別に設計します。

WEB HISTORY & ESE'S VISION

Web 1.0から、
人とAIが守る運用へ。

世代を一言で表すと、誰が何を管理するかの変化が見えてきます。前半はWebの普及の流れ、後半はAIセキュリティを考えるためのESEの整理・提案です。

  1. Web1.01990年代〜2000年代初め
    普及の流れ

    「読む・発信する時代」

    HTML中心の情報公開が広がった時代。1989年のWebの提案から、1990年代に利用が広がりました。

    人とセキュリティの関係を見る
    セキュリティと人の関係

    公開する情報と管理用の認証情報を分け、公開先やサーバーを人が管理することが基本です。

  2. Web2.02000年代以降
    普及の流れ

    「サービス企業に預け、参加する時代」

    SNS・ブログ・Webサービスなど、利用者も投稿・参加する使い方が普及。「Web 2.0」は2004年の会議などを通じて広まりました。

    人とセキュリティの関係を見る
    セキュリティと人の関係

    サービス側の対策に加えて、利用者もパスワード、多要素認証、共有範囲などを管理します。

  3. Web3.02010年代以降の潮流の一つ
    分散型Web3の整理

    「自分で管理する時代」

    ここでは、分散型サービスやデジタル資産の自己管理を目指すWeb3の考え方を指します。Web3という呼称は2014年に提唱されました。

    人とセキュリティの関係を見る
    セキュリティと人の関係

    自己管理する仕組みでは、秘密鍵や復旧情報、送信先・操作内容の確認が重要です。サービスを使う場合は、その管理範囲も確認します。

  4. Web4.0現在の課題を表すESEの整理
    ESEの概念整理

    「AI攻防の時代(過渡期)」

    AIの業務利用が広がる一方、不正な入力や権限の悪用への備えも必要に。AIを使った監視・分析・防御連携を組み立てる段階として整理しています。

    人とセキュリティの関係を見る
    セキュリティと人の関係

    AIの分析を人が確認し、APIやデータへの権限を制限。防御するAI自身の誤作動や不適切な操作にも備えます。

  5. Web5.0ESEが提案する運用モデル・目指す姿
    ESEの提案・将来像

    「安心を意識せず使える体験へ」

    AIエージェントがバックグラウンドで監視・分析を支援し、必要な判断・修正・教育を人が担う。防御の仕組みを運用に組み込むことを目指します。

    人とセキュリティの関係を見る
    セキュリティと人の関係

    利用者の負担を減らしながら、管理者は状況と対応履歴を把握できる運用へ。AIの導入後も点検と改善を続けます。

世代名や年代には複数の解釈があり、一斉に置き換わる区分ではありません。Web3には別の文脈の用法もあります。Web 4.0・5.0の行は、このページでのESEの概念整理・将来像であり、世界全体がその段階へ移行済みであることや、完全な安全を示すものではありません。

歴史の参考:CERN「The birth of the Web」↗ / O’Reilly「What Is Web 2.0」↗ / ethereum.org「What is Web3?」↗

01 / 建物と同じように

建てたあとに必要なのは、
日々の管理です。

マンションは、完成すればずっと安心して暮らせるわけではありません。鍵や設備の点検、不具合の修繕、緊急時への備えが欠かせません。Webサイトにも、同じように継続的な点検と手入れが必要です。

上段は建物の鍵・設備・点検記録、下段はWebの認証・サーバー・監視記録を示す写真
鍵を確かめる。設備を整える。記録を残す。Webサイトの管理にもつながる仕事です。
マンション管理とWebサイト管理の対応
マンションならWebサイト・データサーバーなら
オーナーと管理会社経営者・運営企業と、ESEの保守・運用支援
鍵・入退室の管理管理アカウント・認証・アクセス権限の確認
設備の点検・修繕PHP・CMS等の更新、プログラムや設定の修正
点検記録ログ・変更履歴・対応内容の記録
災害への備えバックアップと、復旧できる手順の確認

RENTAL SERVER / 土地と建物で考える

サーバーを借りることと、
Webサイトを管理することは別です。

レンタルサーバーを「土地」に例えると、その土地を持っているのはサーバー会社。あなたはその場所を借り、家やマンションにあたる「Webサイト」を建てて運営する立場です。

土地

レンタルサーバー

Webサイトを設置するための基盤・利用環境。サーバー会社が、契約で定めた設備やサービスを提供します。

建物

あなたのWebサイト

借りた場所の上に構築する、ページ・CMS・プログラム・データ。実際に利用する内容物です。

管理・修繕

運営者・管理の委託先

サイトを点検し、更新し、不具合を直す役割。ESEは、この公開後の管理をお手伝いします。

土地と建物の例えで、管理範囲を詳しく知る

建物の企画から、鍵の管理、修繕まで。誰が担っていますか?

土地を借りただけで、家やマンションが完成するわけではありません。企画・設計をし、材料を選び、組み立て、使える状態に整え、その後も手入れを続ける必要があります。

Webサイトなら、必要な環境の設定、構成の企画・設計、CMSやプログラムの選定・構築、公開に必要な設定や権限の確認、公開後の運用・更新がそれにあたります。こうした作業を、運営者自身や制作・管理を委託した専門家が担います。

「レンタルサーバーを契約しているから、
Webサイトのセキュリティも、すべて任せてある」
そう思い込んでいませんか?

サーバー会社が基盤を保護していても、その上で動く独自プログラムの修正やCMS・追加機能の更新、管理アカウント、保存データの扱いまで、自動的にすべて管理されるとは限りません。

建物に例えるなら、土地の管理はされていても、建物の鍵や設備、入居者の情報を誰も確認していない状態です。「誰かがやってくれているはず」という思い込みが、管理の空白を生んでしまいます。更新されないプログラムや不適切な権限が残ると、不正アクセスや情報漏えいにつながるおそれがあります。

サーバー会社に確認する範囲

  • 基盤・設備や共用環境の管理
  • PHPなど実行環境の更新方法・提供状況
  • WAF・バックアップ等の提供機能と設定

運営者・委託先と確認する範囲

  • CMS・追加機能・独自コードの更新と修正
  • 管理アカウント・アクセス権限の管理
  • データの扱いと、バックアップからの復旧手順

これは役割を理解するための例えです。実際の管理範囲は、共用サーバー・VPS・マネージドサービスなどの種類や契約プランによって異なります。PHP等の更新も、提供元が担う部分と利用者の設定・動作確認が必要な部分があるため、契約と現状を確認します。Webサイトの所有権・利用権は、制作契約等の確認が必要です。

参考:XServerビジネス「セキュリティ対策はどうなっていますか?」↗

02 / 見た目では分からないこと

画面が表示されていても、
内部の点検は必要です。

見えているページの裏側には、PHP、CMS、追加機能、独自のプログラム、データベースがあります。正常に表示されていることと、必要な更新や対策が済んでいることは同じではありません。

サポートの終了、ソフトウェアの脆弱性、設定や権限の問題。まずは「何を使い、誰が管理し、いつ確認したのか」を整理します。

脆弱性とは
不正な操作や情報の漏えいなどにつながる可能性がある、プログラムや設定の弱点のことです。

表に見えるWebページと、その裏側を支えるサーバー設備の点検
見えるページと、それを動かす仕組み。両方の管理が必要です。

定期的な脆弱性対策と更新前の検証について:IPA「安全なウェブサイトの運用管理に向けての20ヶ条」↗

事業者と担当者が契約資料や管理情報を一緒に確認する相談場面
分かる情報から、一緒に整理していきます。

03 / 管理の所在から整理

「管理を頼んでいたはず」
からでも、ご相談ください。

月額の契約があっても、含まれる作業や更新の範囲が分からない。担当者の退職で、契約先やログイン情報が引き継がれていない。そうしたご相談にも向き合ってきました。

  • ドメインやサーバーの契約者が分からない
  • 制作会社と連絡が取れず、更新できない
  • 修正の追加費用や、月額料金の範囲が不明
  • 担当者が退職し、管理情報が残っていない
  • 他社制作のサイトを引き継いでほしい

サイトの状態に加えて、契約・管理権限・更新履歴を整理し、今後の管理方法をご提案します。

04 / ESEがお手伝いすること

点検して、必要なところを直し、
その後も管理する。

一度の修正で終わらせず、使い続けるための保守・運用を組み立てます。

サーバーの点検、コードの修正、スマートフォンでの動作確認、お客様への報告の4場面
01 点検02 更新・修正03 動作確認04 ご報告
01

現状の把握・引き継ぎ

サイト構成、契約先、管理者、更新状況を確認。分散した情報を整理します。

02

PHP・CMSの更新と修正

バージョンや依存関係、独自コードの影響を調べ、必要な更新・修正と動作確認を進めます。

03

認証・権限の整理

管理アカウントやアクセス権限を確認し、引き継ぎや管理方法の見直しを支援します。

04

バックアップと復旧の備え

保存対象や保管先、復旧手順を整理。障害が起きたときへの備えを整えます。

05

継続的な点検・管理

稼働状況やログの確認、定期点検など、サイトに必要な運用体制をご提案します。

06

対応内容を分かりやすく報告

確認したこと、実施した作業、残る課題を記録し、次に必要な対応をご説明します。

監視項目・頻度・対応時間・修正作業・バックアップ・復旧の範囲は、ご提案・契約時に明示します。

Lv.1–7+ / 構成別の確認ガイド

あなたのサイトは、
どこまでの管理が必要ですか?

HTMLだけのページから、フォーム、API、データベース、社内のAI利用まで。扱う情報と機能が増えるほど、確認する範囲も広がります。

長く点検・更新していないサイトは、現状確認をお急ぎください。

2010年代〜2023年ごろに制作したまま、更新や管理の所在が分からなくなっているサイトも対象です。制作年だけで安全性を判断せず、現在のソフトウェア・設定・権限・データの扱いを確認し、緊急アップデートの必要性を整理します。

Lv.2以降の機能がある場合は、更新状況と管理担当を優先して確認しましょう。
Lv.はESE独自の「確認範囲」の目安で、危険度や侵害の有無を判定する点数ではありません。複数に該当する場合は、それぞれの確認が必要です。

  1. Lv.1

    HTML中心の静的サイト

    基盤・公開設定を確認

    ページがHTML中心でも、管理アカウントや公開設定の確認は必要です。静的サイトというだけで安全とは判断できません。

    主な確認・対応

    ドメイン・証明書・公開ファイル・管理権限、外部スクリプトや埋め込みの有無を確認します。

  2. Lv.2

    WordPressで制作されたサイト

    更新・管理を優先確認

    WordPress本体・テーマ・プラグインと、それを動かすPHPを確認します。古いままの機能や更新の止まった拡張機能がないかを調べます。

    主な確認・対応

    バージョン・サポート状況・既知の脆弱性・管理者権限を整理。更新前後の動作確認を含めて対応を判断します。

  3. Lv.3

    PHPなどで動く独自プログラム

    未修正の問題は早期対応

    各ページがPHPで動くサイトや独自開発のシステムが対象です。言語や拡張子だけで危険度を決めず、実際の実装と更新状況を確認します。

    主な確認・対応

    PHP本体の修正状況、独自コード、入力値の処理、認証、ファイル操作やアップロード機能を確認します。

  4. Lv.4

    メールフォーム・会員登録

    個人情報の流れを確認

    氏名・メールアドレス・住所などが、どこへ送られ、どこに保存されるかを確認します。転送メールやログ、バックアップに残る情報も対象です。

    主な確認・対応

    入力・送信処理、スパム対策、閲覧権限、保存期間、ログとバックアップの保管方法を整理します。

  5. Lv.5

    チャットボット・住所補完・API連携

    接続先と操作権限を確認

    チャットボット、郵便番号からの住所補完、自動処理などで使うAPIやバックエンドが対象です。橋渡しにPHP以外を使っている場合も確認します。

    主な確認・対応

    API認証・キーの保管・入力値の検証・送信する情報・操作できる範囲を点検。AIへの不正な指示への備えも検討します。

  6. Lv.6

    データベースによる情報管理

    顧客情報・重要データを重点確認

    顧客・会員情報や業務データを一時保管・継続保存する仕組みが対象です。画面、APIやバックエンド、データベースの接続経路を整理します。

    主な確認・対応

    認証・アクセス権限、SQLインジェクション対策、接続情報の保護、外部公開設定、ログと復旧手順を確認します。

  7. Lv.7+

    クラウド・NAS・ファイル共有・企業のAI利用

    人とAIの運用ルールまで確認

    社内の共有サーバーやNAS、外部AI・社内AIへ渡す情報が対象です。ChatGPT・Gemini・Claudeなどのサービスや、Qwenなどのモデルを使う構成も整理します。

    主な確認・対応

    共有範囲、管理者権限、保存先、学習利用の設定や契約、入力できる情報を確認。誤共有・誤入力を防ぐ社員教育と承認ルールを整えます。

改ざん・漏えいを疑う兆候がある場合は、Lv.にかかわらず緊急にご相談ください。

既知の未修正の脆弱性や、機密情報の意図しない外部公開がある場合も、調査・封じ込めの優先度を判断します。攻撃の成立条件や速度は環境によって異なるため、構成だけで漏えいまでの時間を断定することはできません。

APIと企業のAI利用について、もう少し詳しく

APIは「画面と処理をつなぐ窓口」の一つです。

APIやバックエンドを介して、画面からデータベースや外部サービスへ処理を渡す構成があります。必ずPHPを経由するわけではありません。見た目やファイルの拡張子だけで判断せず、実際の接続経路と権限を調べます。

AIに入力する情報も、会社の管理対象です。

AIサービスの保存・学習利用・閲覧・共有の扱いは、契約、設定、提供形態によって異なります。無料・有料や提供国だけでは判断できません。外部クラウドへ送る構成か、社内環境で処理する構成かを確認し、機密情報・顧客情報を入力する前に社内ルールを整えます。

技術・情報管理の参考:PHP公式「Security」↗ / OWASP GenAI・LLMセキュリティ ↗ / ChatGPTのデータコントロール ↗ / Geminiのプライバシー案内 ↗

WORK SCOPE & ESTIMATE

具体的な作業内容と、
詳細なお見積もりをご案内します。

Webサイトの内容・規模・現在の構成によって、必要な対応と費用は変わります。AIの導入だけでなく、先に直すべきコードや管理体制も含めて整理します。

01 / 調べる

構成・更新状況の整理

PHP・CMS・独自コード・API・データベース、NASやAIの利用状況、契約と管理権限を確認します。

02 / 直す

更新・修正・検証

対策の優先順位を決め、更新・設定変更・必要なコード修正と、反映後の動作確認を進めます。

03 / 続ける

AI運用・教育の導入

監視・分析・通知、承認の流れ、社員の入力・共有ルール、定期報告と改善の方法を設計します。

お見積もりに影響する項目を見る

お見積もりに影響する主な項目

  • ページ数・機能数・独自コードの量と状態
  • フォーム・会員機能・API・データベースの有無
  • 扱う情報の機密性と、調査・修正の範囲
  • AIの提供形態・連携先・利用量・アクセス権限
  • 監視項目・頻度・対応時間・復旧の範囲
  • 既存システムの移行、資料整備、社員教育の範囲

初期調査・更新作業と、継続保守・AI運用の費用を分けてご説明します。必要な外部サービス・サーバー・AI利用料の扱いも、お見積もり時に明示します。

作業内容・費用のお問い合わせはこちら

URLと分かる範囲の構成・お困りごとをお知らせください。無料の現状確認で扱う範囲と、詳細調査・修正などの有料作業を、着手前にご説明します。

電話:050-5530-2324

社内AI導入・研修のご案内を見る ↗

05 / 無料の現状確認

いまの状態が分からなくても、
大丈夫です。

WebサイトのURLと、分かる範囲の管理状況をお知らせください。確認できる情報をもとに、気になる点と、次に調べるべきことを整理してお伝えします。

無料でご相談いただけること

まず、現状を整理します。

  • 管理・契約・更新状況のヒアリング
  • 公開情報や提供資料から分かる項目の確認
  • 気になる点と、追加調査が必要な事項の整理

確認する対象と範囲は、着手前にご説明します。

必要に応じて別途お見積もり

調査・修正・継続保守へ。

  • ソースコードやサーバー内部の詳細調査
  • 範囲を合意したうえでの脆弱性診断・試験
  • 更新・修正・移行・継続的な運用管理

有料作業は、内容と費用にご納得いただいてから進めます。

無料の現状確認は、網羅的な脆弱性診断や安全性の保証ではありません。外部から分からない事項は未確認としてお伝えします。内部確認や試験は、必要な権限と対象範囲を確認してから実施します。

06 / ご相談からの流れ

分からないことを、
一つずつ明らかに。

電話での初回相談、現状確認、対応方針の説明を順に示す3場面
お問い合わせから、現状確認、ご提案へ。
  1. 01

    ご相談

    フォーム・LINE・電話で、URLや気になる点をお知らせください。

  2. 02

    現状を確認

    確認範囲をご説明し、公開情報や提供資料、管理状況を整理します。

  3. 03

    結果をご説明

    分かったこと、未確認のこと、対応の優先順位をお伝えします。

  4. 04

    必要な対応へ

    調査・修正・保守の内容と費用をご提案し、ご合意後に進めます。

OUR EXPERIENCE

Web黎明期から約30年。
公開したあとを、支えてきました。

HTMLによるWebサイトづくりが広がり始めた時代から、開発・運用・セキュリティ対策・バージョン管理に携わってきた経験を、ESEの保守・運用支援に生かしています。

担当者がこれまで関わってきた領域は、自動車関連、飲食フランチャイズ、官公庁、ボランティア団体、アーティスト関連サイトなど。業種や規模が変わっても、大切にする姿勢は共通しています。

Webサイトを、安心して使い続けられるように。
そのための管理を、日々お手伝いします。

約30年は担当者の開発・運用経験を示しています。ESE株式会社の設立は2020年8月です。

会社概要を見る ↗

FAQ

よくあるご質問

Web5.0への更新とは、何をすることですか?

このページのWeb5.0は、ESEが提案するAIと人の協調による運用モデルです。サイトの現状調査、必要な更新・修正、AIを使った監視・分析・通知の導入、承認ルールや社員教育を組み合わせ、継続的に改善する体制を設計します。公式規格への認証や、HTML・PHPの製品バージョン変更を意味するものではありません。

Lv.1〜7は、危険度の順位ですか?

いいえ。サイトや社内システムの構成に応じた確認範囲の目安です。実際の優先度は、未修正の脆弱性、公開範囲、アクセス権限、扱う情報、侵害の兆候などから判断します。複数のLv.に該当する場合は、それぞれの範囲を確認します。

AIセキュリティの費用は、いくらですか?

サイトの規模、機能、コードの状態、データの機密性、AIの連携構成、監視や対応の範囲によって異なります。無料の現状確認の対象を説明したうえで、詳細調査・修正・初期導入と継続運用の費用を個別にお見積もりします。

レンタルサーバーを契約していれば、サイトのセキュリティも任せられますか?

サーバー会社の管理範囲は契約やサービスによって異なります。基盤が保護されていても、CMS・追加機能・独自コードの更新、管理アカウントやデータの扱いまで自動的にすべて管理されるとは限りません。契約内容と実際の管理状況を確認し、運営者・サーバー会社・委託先の役割を整理する必要があります。

他社が制作したWebサイトも相談できますか?

はい。現在の構成、契約、管理権限を確認し、引き継ぎや保守の進め方をご提案します。資料がそろっていなくても、分かる範囲からご相談ください。

管理会社やサーバーの契約先が分からなくても大丈夫ですか?

はい。WebサイトのURLと、手元にある契約書・請求書などの情報をもとに、確認すべきことを整理します。最初のお問い合わせにパスワードなどを記載する必要はありません。

無料の現状確認では、何が分かりますか?

公開情報やご提供資料、ヒアリングから確認できる管理・更新状況を整理し、気になる点と追加調査が必要な事項をお伝えします。内部の状態や脆弱性の有無は、権限や調査範囲によって確認できない場合があります。

相談すると、必ず保守契約が必要ですか?

ご相談と現状確認の後に、必要な対応と費用をご説明します。修正・詳細調査・継続保守などの有料作業は、内容とお見積もりにご納得いただいてから進めます。

PHPを更新すれば、すべての問題が解決しますか?

PHP本体の更新、CMS・追加機能の更新、独自プログラムの修正、設定や権限の見直しはそれぞれ確認が必要です。構成に応じて優先順位を整理し、更新後の動作も確認します。

監視や障害対応は、どこまで依頼できますか?

対象システム、監視項目、監視頻度、対応時間、バックアップや復旧の範囲を個別に整理し、ご提案・契約時に明示します。まずは現在の運用と必要な体制をお聞かせください。

名古屋以外からも依頼できますか?

はい。名古屋を拠点に、オンラインで全国からのご相談を承ります。訪問や現地作業が必要な場合は、内容に応じてご相談します。

PHP・AIセキュリティ対策 / 緊急相談窓口

「うちのサイトは大丈夫?」
から、ご相談ください。

専門的なことが分からなくても構いません。
管理会社や契約内容が分からない場合も、まずは一緒に整理します。

電話でのご相談050-5530-2324

フォームやLINEには、パスワード・秘密鍵・個人情報を含むデータを送らず、分かる範囲の状況をお知らせください。

掲載画像は、サービス内容を説明するためにAIで生成したイメージです。